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【FXトレード入門】ラウンドナンバー

今日はラウンドナンバーについてです。

FXをする時に、チャートで情報を集めていきます。

その時に参考にする情報の一つが「ラウンドナンバー」です。

 

ラウンドナンバーって何?

100円や110円など為替のきりのいい数字を「ラウンドナンバー」といいます。

この最後が0になる丁度の数字(00.10.20.30.40.50.. ..)は特に大口が意識する数字なので
サポートラインやレジスタンスラインになりやすいのです。

例をあげると・・・

ドル円を買っていて、今100円だったとします。

そろそろ利食いしたいなと思った時、人は理由も無く自然に
「どうせなら110円で利食いしよう」
と思いがちです。

これは人間の性質上の話で、今の数字に一番近い数字で、
なおかつ一番近いきりの良い数字で行動しようとするみたいです。

例としては水泳で900メートル泳いだなら、
「どうせなら、あと100メートル頑張って1000メートルまで泳ごう」
みたいな感じですね。

そういった、きりのいい数字の場所は大量の注文が置かれていることが多く、
トレーダーが意識している一つのポイントです。

 

ラウンドナンバーが最も有効な時間足は?

では、このラウンドナンバーは、どの時間足にしようすればいいのでしょう?

ラウンドナンバーがもっとも効力を発揮する時間軸
それは1時間足です。

1時間足は必ずロウソク足が、確定する瞬間に00分になります。

そしてトレードする人がラウンドナンバーを見るのも1時間足がもっとも多いです。

例えば、デイトレードで、トレードしている人は
4時間足、1時間足、15分足、5分足のチャートを見ることが多いですね。

スイングトレードの人はであれば、
週足、日足、4時間足、1時間足のチャートを見ることが多いです。

つまり1時間足はのチャートは、どのスタイルでトレードする人も見ている時間足になるんです。

 

ラウンドナンバーを活用したトレード

ラウンドナンバーのきりがいい数字のところでは
反発されることやブレイクしたりすることが多いです。

今のドル円1時間足のチャートですが、線を引いたところは、ラウンドナンバーで
やはり、止められたり、反発したりしていますね。

この場所を意識してトレードアイディアに有効活用してみてくださいね。

あくまでも重要な目安としてみてくださいね。

では、よい週末を!